お客様旅行記

お客様の旅行記をご紹介します
歴史を感じたポーランド旅行

歴史を感じたポーランド旅行

昨日ポーランドより帰ってまいりました。 日本人が少なくきれいで安全で穴場的ないい国ですね。 かなりポーランドの歴史に詳しくなりました(^-^; 今回は主人が負の遺産アウシュビッツを目的としていて、 歴史や戦争の資料館も見学しましたが、 それとは別にポーランドの国としての良さを知ることができました。 日程が都合つかなかったのですが、観光としてもう一都市行きたかったと2人で話しています。 アウシュビッツは、もう少し人の少ない時期にゆっくり回れると良かったのですが・・ 世界遺産、夏休み・・仕方ないですね。 でも貴重な経験ができました。 ビルケナウの門の上に登れました。 この広さ全て収容所とは酷すぎます ドライバーさんもガイドさんもいい方で快適な旅でした。 有難うございます。 あ、ワルシャワのツアーも車付きでいろいろ回ってもらいました。 楽できて助かりました。 東欧に興味のある知り合いには貴社をお勧めしますね。

2017.08.23
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ワルシャワのショパンスポットを巡りをしま

ワルシャワのショパンスポットを巡りをしました!

ポーランドのショパンスポットと言えば、ワルシャワ郊外の「ジェラゾヴァ・ヴォラ(ショパンの生家)」が有名ですが・・・ ワルシャワ市内にも、ショパンに関わるスポットが多くあります。 私も視察旅行を通し、新世界通りのスポットを中心とするワルシャワ市内のショパンスポットを巡りました! 聖十字架教会(Kosciol Swietego Krzyza )【画像左上】 ショパンの心臓が眠ることで有名な聖十字架教会。 新世界通りのコペルニクス像の斜め前にある、クリーム色の外壁をした教会です。 入口から向かって左のグレーのレリーフが飾られた柱内にショパンの心臓が眠ります。 ショパンのお墓はパリにあるのですが、心臓は彼の遺言により祖国ポーランドのワルシャワに運ばれ、この教会に葬られたそう。 この日は観光客がほとんどおらず地元に方々がお祈りをしており、静粛な雰囲気が漂っていました。教会内は静かに見学しましょう。 ワルシャワ大学(Uniwersytet Warszawski)【画像右上】 学生たちが次々とくぐっていくワルシャワ大学の門を通って大学の構内へ。 新世界通りに面するワルシャワ大学の敷地内には観光客でも入ることができます。(もちろん建物内は入れませんが) この大学内の日本語科も入る建物にかつてショパンが暮らしていました。 建物にはそのことを記すプレートが掲げられています。大学内は穏やかで観光客でも散策しやすい雰囲気でした◎ ショパン博物館(Muzeum Fryderyka Chopina)【画像左下】 新世界通りのショパンスポットを巡った後は、通りを南に進み、ショパン博物館へ。 2010年にリニューアルオープンされたという博物館はなんだか設備がやたらとハイテク。。。 ショパン自身が書いた楽譜などの品々が展示されてるだけではなく、工夫を凝らしたハイテク展示設備で 展示品とショパンの名曲を合わせて楽しむことができました◎入場者数を制限していることもあり、ゆっくり館内を見られます。 決まった時間にショパン博物館を訪れたい方は、「入場制限で博物館に入れない!」なんてことのないよう事前予約をおすすめします。 他にもワルシャワ市内にはショパンメニューを楽しめるレストラン・TAMKA43(ショパン博物館すぐ隣)やショパンの名曲が流れるベンチなど、 ワルシャワ市内にはショパン関連のスポットや見所がたくさんあります。 これからワルシャワに行かれる方は是非、下記のサイトをチェックしてみてください! ショパンスポットまとめサイトです→CHOPIN'S WARSAW(日本語サイト) ショパンに関わるイベント情報もご旅行の計画前、出発前、に要チェックです! サイトで紹介されているショパンスポットをオーディオガイドを聞きながら巡ることのできるアプリ「Chopin in Warsaw」やショパンスポットでショパンと一緒に写真を撮ることのできるアプリ「Selfie with Chopin」なども活用するとショパンスポット巡りがより楽しくなりますよ!

2017.01.06
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のんびりとした魅力のドナウベンド

のんびりとした魅力のドナウベンド

ブダペストからドナウベンドのツアーに参加しました。 最初のポイントは大聖堂のあるエステルゴムでした。 国内最大規模らしく、外観もとても立派でした。 「聖母マリアの昇天」も天井画も素晴らしかったです。。 大聖堂からは素晴らしい風景も眺められましたよ。 大聖堂からマーリア・ヴァレーリア橋に行きました。 途中でスロヴァキアとの国境があります。 本当は渡り切ってみたかったのですが… 時間がなかったので、泣く泣く諦めました。 (想像よりも距離がありました) 眺望の素晴らしいレストランでランチをとりました。 ハンガリー料理というわけでもありませんでしたが… 店内の雰囲気はとても良かったです。 最後にセンテンドレに立ち寄りました。 いかにもヨーロッパの田舎の可愛らしい町という感じ。 お土産屋さんもたくさんあって、楽しかったです。 散策するにはちょうど良い町の大きさでした。 全体的にのんびりしていて、1日ゆっくりできた気がします。 普段忙しいので、リフレッシュできた感じがします。 思い残したことはただ一つ…。 スロヴァキアに渡ってみたかったな~! 次回行くことがあれば、絶対挑戦してみたいです。

2016.01.21
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セーチェニ温泉が最高でした~!

セーチェニ温泉が最高でした~!

ハンガリーへの旅行は2回目でした。 1回目はバックパッカーでヨーロッパを巡りました。 その時はゲッレールト温泉に行きました。 建物は素敵ですが、屋内のプールという感じ。 (逆走して怒られました…笑) 今度はぜひ屋外の温泉に行ってみたい! そう思ってセーチェニ温泉を選びました。 天気も良かったので、たくさん人が来ていました。 青空と温泉の青に黄色い建物が鮮やかで… 入る前からテンション上がりまくりです。 みんなのんびり寛いでいて良い感じでした。 (よく写真に出ているチェスおじさま達もいましたよ) 温泉もちょうど良い温度で凄く楽しかったです。 本当にリラックスできました~!! 国会議事堂は実際に見ると大迫力でした。 建物内も豪華絢爛で、中央階段には圧倒されました。 英語ガイドでしたが、一生懸命に説明してくれました。 夜はライトアップされていて、とてもきれいでした。 ナイトクルーズは、街の美しさに魅せられました。 国会議事堂の他、くさり橋もライトアップされていました。 ロマンティックな気分に浸れて良かったです。 セーチェニ温泉が本当に良かったので… もう一度遊びに行きたいです。 その時には、今回行けなかったグンデルに! セーチェニ温泉にも近いので、絶対行こうと思います。

2016.01.20
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プラハ城とコンサートを楽しみました

プラハ城とコンサートを楽しみました

おとぎの国なんて評価されるチェコですが… 行ってみたら、本当に美しく可愛らしい所でした。 シンボル的なカレル橋は、観光客でいっぱい。 夜はうって変わって静かでしたが趣がありました。 幾つも続く彫刻もミステリアスに見えます。 夜のカレル橋を渡るのが、私は好きでした。 プラハ城は街のどこからでも見えるので… プラハに着いたときから行くのが楽しみでした。 ちょうど衛兵の交代式が行われていました。 ライトブルーの制服が妙にチェコっぽい感じ。 音楽といえば… 教会のオルガンコンサートを鑑賞しました。 教会内にオルガンの音色が響き渡っていました。 ちょっとドラクエっぽく感じてしまいました…(笑) 市民会館ではカルテットのコンサートを鑑賞。 豪華なオーケストラではないけれど… スキルの確かなプロの方の演奏という感じがしました。 スメタナ・ホール自体が美しく雰囲気◎でした。 華麗なアールヌーヴォーの内装がとても良かったです。 他の場所でもいろいろなコンサートをやっていました。 そんなに料金も高くなく、大満足できました。 (ドレスコードもなく気軽に入れるところも良し!) 次回は大きなコンサートにも参加してみたいです。

2016.01.19
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プラハで建築巡りを堪能

プラハで建築巡りを堪能

9月にずっと行きたかったチェコに行きました。 プラハは想像通りとても雰囲気のある素敵な町でした。 おしゃれなカフェも多く、歩いていて楽しかったです。 建築が好きなので、思いっきり建築巡りをしました。 プラハは様々な建築様式が見られるので面白いです。 ロマネスク様式の聖イジー教会は色彩が素敵。 ゴシック様式の聖ヴィート大聖堂の高い高い天井。 旧市街広場にあるティーン教会の存在感は凄かったです。 ルネッサンス様式の一分の家、目立ってました。 バロック様式の聖ミクラーシュ教会は華やかでした。 アールヌーヴォー様式の市民会館やプラハ駅。 こってり感はありますが、さすがの曲線使いです。 キュビズム様式のリブシナ通りの邸宅。 (えっこんな場所にあるのって感じでしたが…) 現代建築のダンシングハウスは構造が気になりました。 (こちらは逆に目立つ場所で、すぐに目に入りました) まるで建築史の教科書のような町でした。 こんなにはっきりとした形で比べられる町はないのでは…。 今回の旅行での唯一の心残りは… 世界遺産のチェスキークルムロフに行けなかったこと。 次回はぜひ両方訪れたいと思います。

2016.01.15
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年末年始をワルシャワで過ごしました

年末年始をワルシャワで過ごしました

12月27日から1月2日までポーランドを旅行しました。 カウントダウンや1月1日のことを考えると… 大きい都市のほうが良いかと思い、ワルシャワ滞在にしました。 今年のヨーロッパは暖冬で、北欧でさえ天気予報では-2,3℃。 なぜかポーランドだけが異様に寒く、-10℃を下回りました。 北欧より寒いって…意味が分かりません(笑) ワルシャワの宿泊はマリオットだったのですが… 最上階で著名人のパーティがあったようで凄く混んでいました。 とにかくエレベーターが来ず…滞在した中では一番残念な感じでした。 他に素敵なホテルがたくさんあるので、そちらをお勧めします。 (お部屋や夜景はステキなんですけどね…) 12月31日は広場でカウントダウンでもあるかなっと思い… 旧市街の広場へ向かいましたが、途中のレストランはことごとく満席。 予約オンリーな所がほとんど(ほぼ100%)なので… 事前に必ず予約をすることを強く勧めます。 たまたまワッフルのカフェに座れたので、本当にラッキーでした。 (あの気温の中、外で待ち続けるのは地獄かと…笑) 王宮広場には多くの人が集まり花火をあげていました。 残念ながらカウントダウンのようなものは特になかったですね。 0時にはヴィスワ川に大きな花火が上がっていました。 人が多くて小さくしか見えず、残念に思っていましたが… 帰り道で大学生たちが上げていた大きな花火には感動しました。 ポーランドで年越しをするなら… 「個人的には」ワルシャワよりもクラクフのほうがオススメです。 織物会館の広場に特設会場が建設されます。 夜通し(?)のジルベスタコンサート(歌謡祭)が開催されます。 クラクフで建設中のものを目撃していたのですが… 深夜にテレビでライブ放送されていて、とても面白そうでした。 ちなみに1月1日は午後であれば、多くの店が営業しています。 お正月でも全く問題なく楽しめると思います。 また、クラクフでは年末でもクリスマスマーケットがありました。 25日過ぎでもクリスマス気分を味わえますよ♡ 今度はぜひクラクフかヴロツワフで年越してみたいです!

2016.01.08
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ポーランドを鉄道で周遊しました

ポーランドを鉄道で周遊しました

ワルシャワ⇒クラクフ⇒グダンスク⇒トルン⇒ワルシャワを鉄道で巡りました。 ポーランドの鉄道はとても使いやすくて快適でした。 1等車だったというのもありますが、乗車した全ての列車が綺麗でした。 実は、フライトの到着時間を勘違いしていて… ワルシャワ空港到着から列車の発車時刻まで55分しかないことが判明。 正直無理だろう…と、半ば諦めていたのですが… 空港を出るまでに15分しかかからず、駅までタクシーで20分で行けました! 駅に到着してから20分も時間が余り、むしろ超余裕でした。 経由便だったので、ポーランドで入国審査がなかったことが勝因でした。 鉄道の旅で、特に感動したのはクラクフ⇒グダンスクです。 高速特急ペンドリーノに初めて乗ることができました! 見た目は、日本の東北新幹線に似た面長な顔立ちで、青いカラーでシャープ。 車内は黄色がアクセントに使われていて、シックな印象を受けました。 1等の場合、1杯の飲み物と3種類から1つ選べる食事が付いています。 私はパンケーキ、同行者はほうれん草ソースのパスタを選びました。 凄く美味しいというわけではないけど…(ごめんなさい) プラスチックではない、ちゃんとした食器だったのには感動しました。 なんだか得した気分になれました…(笑) 座席も広く、車内には向かい合わせでテーブルが付いている席もありました。 充電できるプラグもあるので、携帯やカメラの充電も問題なくできました。 荷物置き場もあり、トイレもきれいで使いやすかったです。 食堂車はBarカウンターがある感じで、スタッフの対応も良かったです。 2等車も見に行きましたが、座席も狭く、大変混み合っていました。 料金もそれほど変わらないので、絶対に1等車のほうがオススメです! とてもリラックスした状態で、鉄道の旅を楽しむことができました。 今回はポズナンやヴロツワフに行けなかったので、ぜひ今度は行きたいです。

2016.01.07
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