ヨーロッパ第3グループ(スラブ語系・スカンジナビア語系)

中欧x東欧担当コンシェルジュ&パートナー
西欧とユーラシアに挟まれている中欧(または東欧)と呼ばれる国々は、その位置から長い歴史の中で様々な影響を受けています。各国特有の言葉や通貨、文化をもっています。そんな個性的な国々を専用車でゆったりと優雅に旅してみませんか。負の遺産アウシュビッツで有名なポーランド。ちょっと暗いイメージがありますが、実は建物がカラフルで、日本でも大人気のボレスワヴィエツの陶器など、可愛い雑貨がいっぱいのとても愛らしい国です。誰もが一度は聞いたことがあるプラハを首都にもつチェコ。もちろん、プラハは素晴らしいですが、世界一美しい町といわれるチェスキー・クルムロフを筆頭に、美しい場所が国内に点在します。ドナウの真珠と謳われるブダペストが首都の温泉大国ハンガリー。セーチェニ温泉など、これぞヨーロッパの温泉というものを体験できます。美食の国でもあるので、有名なトカイワインとともにグルメを楽しんでください。山岳国のスロヴァキアは四季折々の魅力があります。世界遺産の木造教会群など、素朴な魅力も溢れています。バラとヨーグルトで有名なブルガリア。リラの僧院など色鮮やかな建物も見どころです。黒海沿岸のリゾートも注目です!ドラキュラの故郷ルーマニアは、世界遺産の宝庫!しかもどれもがとても個性的です。地方によって全く違う顔をしています。バルト三国の大迫力な歌と踊りの祭典。バルカンの絶景の数々など、魅力が尽きない場所、それが中欧・東欧です。


どの国も個性的で魅力が満載!Ms.J.Yukita ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
どの国に行っても感じることは、各国特有の魅力があり、個性が際立っていること。例えば、似ているイメージがあるポーランド、チェコ、ハンガリーですが、実際に行ってみると全く違います。ワルシャワの中央駅付近には、一際目を引く文化科学宮殿があり、「ロシアの忘れ物」といわれています。アウシュビッツへ行くと心が痛みますが、ポーランドの人々は素朴で陽気で明るく、そんな歴史を微塵も感じさせません。また、切り絵のウォヴィッチや花のペイントで有名なザリピエ、ボレスワヴィエツ陶器など、乙女心をくすぐる雑貨も目白押しです。チェコはとても洗練されています。とにかくプラハはオシャレな雰囲気が漂っています。広場に面したレストランで食事をしていると、本当に帰国したくなくなります…(笑)人形劇が有名ですが、可愛い木製品の人形など、ついつい買いたくなってしまいます。ハンガリーでは温泉巡りも楽しめます。時間がゆっくり流れている感じなので、一日温泉でのんびりするのも悪くないかもしれません。ヘレンドやジョルナイなど、世界に誇る陶磁器メーカーがあります。値段は少々張りますが、一つあれば食卓が輝くこと間違いなし!また、バルト三国も、まるで一つの国のように考えられがちですが、それぞれ言葉も通貨も違い、特有の個性があります。最近ではグルマンも喜ぶようなオシャレなレストランも増えました。可愛い雑貨の宝庫で、ハンドクラフト好きな人にはたまらない国々です。一度行くと、雑貨の魅力にはまる国ばかりです。

私のおすすめ
ポーランドは、基本的に肉料理がお勧めなのですが、港町グダンスクでは、ぜひシーフードを食べてみてください。特に街中でよく目にする「魚のスープ」は絶品です。琥珀が有名ですが、個人的にお勧めなのが「ガラス細工」です。琥珀と同じ通り沿いにあるお店は、とにかくデザインが可愛くって目移りしてしまいます(輸入販売の会社を立ち上げようかと思ったくらいです…笑)。物価が安いのもお勧めポイントです!チェコは建築探訪がお勧めです。建築を勉強したことがある人なら、どんな時代の建物もあるので、興味が尽きないでしょう。特に市民会館はこれでもかっというくらいのアールヌーボー建築。コンサートを聞けば、音楽とインテリアに酔いしれます。ハンガリーでは、絶対温泉を試してもらいたいです!個人的にはゲッレールト温泉よりもセーチェニ温泉がお勧めです。セーチェニ温泉は屋外で、非常に開放感があり、人々も飲み物を飲んだり、チェスをやったり(名物のチェスおじさんたちは本当にいつでもいます。笑)、自由に楽しんでいます。お湯の温度もちょうど良い感じで、非常に楽しめます!もう一つのお勧めがワインとフォアグラです。それだけでも美食の国という感じがしますよね?トカイワインはもちろん有名ですが(貴腐ワイン以外もあります)、お勧めしたいのが庶民派レストランで出される、オリジナルワイン。とあるお店の微炭酸のワインがあまりにも美味しくて、瓶を買って日本に持って帰りました。ただ、工場で生産されているものではないため、コルク止めが甘いので、万一中身が出てしまっても大丈夫なように、梱包には気を使いました。次回はブダペスト随一といわれる高級レストラン「グンデル」で食事がしたいです…(野望)

忘れられない体験
チェコのプラハでのできごとですが、旧市街広場に夜遊びに行くと、ヤン・フス像の前にたくさんの蝋燭が灯され、人々がお祈りしていました。最初は「すごく綺麗だな」くらいにしか思わなかったのですが、よく見るとアイスホッケーの選手の写真が多く飾られていました。実は、その日はヤロスラヴリ旅客機墜落事故があった日でした。人々の悲しみが感じられたその光景は、忘れられません。また、ハンガリーは音楽の国だとつくづく感じたのは、どのレストランに入っても、必ず音楽の生演奏があったことです(たまたまかもしれませんが…)。そんな高級店でもなく、一般的な普通のお店にもバイオリン弾きがいたり、ピアノの生演奏があったりと、そういう人たちが当たり前のようにいました。これにはとても驚かされました。

マイヒストリー
モスクワに留学したのが、自分の初めての海外旅行で す。それから世界の面白さに開眼し、これまで27ヶ国を巡りました。バックパッカーとして1ヵ月間鉄道でヨーロッパを一周した経験が懐かしいです。それから時が経つのが早いこと早いこと…(笑)。 ちょっとラグジュアリーなホテルに泊まるような旅行まで…都市の面白さだけではなく、旅行の形態によっても様々な楽しさがあることを知りました。中欧の国々の言葉の中には、ロシア語と似ている言葉も多いです。例えば、ポーランド語、ブルガリア語、セルビア語など、ロシア語の勉強をしたことがある方なら、大変とっつきやすい言葉ですよ。
 神奈川県出身 北海道大学卒業(水産化学) モスクワ大学留学(短期留学) 日露青年交流センター派遣日本語教師(ブリャート国立大学2年間) 総合旅程管理主任者 二級建築士 二級知的財産管理技能士 REJ認定レイルエキスパート エリアスペシャリスト・ヨーロッパⅠ(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・英国・アイルランド・ロシア・オランダ・ベルギー・ドイツ)
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