ヤロスラブリの教会巡り


ヤロスラブリはモスクワから電車で3時間半~4時間で訪れることのできるロシアの都市です。
「黄金の輪」と言われる古都の一つで、11世紀にヤロスラフ1世によって建てられました。
街の憲章はクマが斧を持っているマークで、この由来は、ヤロスラフ1世とクマが戦い、賢公が斧で見事クマを仕留めた、という逸話から来ています。
(そのため、ヤロスラブリにはクマの銅像やマークがたくさんあります。)

ヤロスラブリの見どころ、それは教会です。
教会は他の都市でももちろん見ることができますが、ヤロスラブリのものは様々な色合いをしていて、
またその壁のタイルの模様がとてもお洒落なのです。


↑預言者イリヤ―教会。中のフレスコ画がとても美しいです。


↑Epiphany churchのかわいいタイル。


モスクワから日帰りでも訪れることのできるヤロスラブリをぜひ旅のプランに含めてみてください!







中欧x東欧エクスプレス
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